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電装系カスタムの定番となっているアーシングをこのバイクにも行ってみました。
アーシングって何?って人もいるかもしれないので一応私が理解してる程度の説明を。

アーシングとは

電気はバッテリーの+から−に流れてるのですが 、バイクとか車とかだと途中に塗装とかあるんでロスが生じてきれいに電気が回りません。 そこで途中にバイパスを設けてあげて電気がきれいに回るようにしてあげるってなことです。 これをすると燃費がよくなったり、トルクがあがったりするらすぃーです。

そして使った材料は・・・

 ・8sqケーブル(ホームセンターとかで売ってます。)
 ・端子(丸端子がいいです。)
 ・熱収縮チューブ(端子とケーブルの繋ぎ目の絶縁用です。)
 ・カッター
 ・プライヤー
 ・ニッパー

と、どこにでもありふれた材料があればできます。圧着端子はあればいいのですが持ってなかったのでプライヤーで代用しました。

作り方ですが肝心な写真撮り忘れました・・・。のでとりあえず言葉で説明を。^^;

1、接続場所からバッテリーの−までの距離を測り、それ+10センチ程度長めにケーブルをニッパーで切ります。
2、そして両端の1センチ弱部分の皮膜をカッターで中の線を切らないように剥ぎます。
3、1センチ強の長さに切った熱収縮チューブを2本ケーブルに通します。
4、2で剥いだ部分に端子をはめ込みプライヤーでケーブルが抜けないように圧着します。
5、熱収縮チューブを端子とケーブルの繋ぎ目まで持っていきライターであぶり収縮させて密着させます。


これでアーシングケーブルの完成です。後は同じように作っていき、好きな場所に繋いでいきましょう。^^
私は4本作成しました。接続場所はインシュレーター(左右)、リアマスターシリンダー固定部分、セルモーター付近です。

↑バッテリー接続部分です。3本しか見えませんがもう1本は右端に隠れてます。


↑タンクとか外さないと作業は難しいかと思います。

ケーブル自体はとても簡単に作れるので時間さえあれば誰にでもできると思います。値段もそれ程かかりませんしお手ごろだと思います。ケーブルも色付きのやつを使えばドレスアップも狙えますね。^^

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